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2005-12-03 Sat 23:59
■GK山本、右ひざ負傷で全治2カ月以上 [静岡新聞]
磐田は2日、GK山本浩正とDF松下幸平の負傷について発表した。 山本はMRI(磁気共鳴画像装置)検査で右ひざの大腿骨外果部軟骨損傷で全治2カ月以上と診断された。 松下は左足首の関節滑膜炎と三角骨障害のため、8日に手術を行う予定で、全治まで6週間かかると見られる。 |
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2005-12-02 Fri 23:59
■村井26歳誕生日心新た [日刊静岡]
村井が1日、26歳の誕生日を迎えた。25歳の1年は千葉からの移籍、結婚、日本代表初招集など激動の年だった。 「忙しい1年ではありました。環境を変えて、新しく学んだことが多くて、自分にプラスになりました」。優勝するために磐田を選んだが、現在7位。古巣・千葉のナビスコ杯優勝も、複雑な思いで見守った。「何かが足りなかった。その反省をこれから唯一狙えるタイトル、天皇杯と来季に生かしたい」。 26歳の1年については「W杯の年。23人に入って出たいですね。1つ1つのものをクリアして、チームでも代表でも実のある1年にしたい」と頼もしい。 まずは3日のリーグ最終節神戸戦。「優勝できずにサポーターに悲しい思いをさせてしまっているので、天皇杯につながるような戦いをしたい。磐田の温かいサポーターに満足してもらえるようなゲームをしたい」 |
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2005-12-01 Thu 23:59
■カレン、山本監督との約束15点だ [日刊静岡]
カレン・ロバート(20)が、3日の最終節神戸戦で山本監督との約束を果たす。 10月29日広島戦以来の先発が濃厚、相性のいいホームでのゴール量産を狙っている。今季リーグ戦はここまでチームトップの13得点。あと1点で1点加えれば、山本監督と約束した115点に届く。「勢いで行きます」とどん欲さを隠さない。 13得点中11点がホームゲームでのもの 「ホームとアウエーではムードが違う。ファンの声援が力になる」 |
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2005-11-30 Wed 23:30
■金が最終戦で名誉挽回を誓う [日刊静岡]
金珍圭が、12月3日のリーグ最終戦での名誉挽回を誓った。 26日浦和戦では0-0の後半34分に痛恨のオウンゴール。 悔しさから人目をはばからず、涙を流した。2日間のオフは、清水FWチョと温泉に行き、韓国料理も食べてリフレッシュ。29日の練習では、精力的に動き、気持ちを切り替えていた。 金「まだ、元気いっぱいとはいえない。ミスをしたのに能活さんをはじめ、 みんなが励ましてくれた。サポーターも温かかった」。 右足甲打撲のDF田中、右脇腹痛の鈴木はこの日から屋外でのランニングを始めたが、山本監督は「神戸戦には間に合わない」と欠場が決定。 金はリベロでリベンジの場を与えられることになりそう。 金「出られない時期などもあり、1年を通してつらいときもあった。それでも、みんなが声を掛けてくれてやってこれた。残りのリーグ戦、天皇杯は、ファンのため、チームのために頑張りたい」。 山本監督も「神戸戦は天皇杯の準備の一戦。ホームでもあるし、最終戦でもあるので、しっかり勝っていく」。 ■最終戦、田中ら3人欠場 [静岡新聞] 磐田は29日、最終戦に向けて練習を再開した。 右足甲打撲の田中と右脇腹肉離れの鈴木のDFコンビはこの日から、 ランニングを開始したものの今週中の実戦練習への合流はできず、 右膝痛の西は30日に再検査予定。山本監督は「3人は無理」と 3日のリーグ最終戦欠場を明らかにした。 鈴木は「多少、痛みは残る。来週、合流出来れば」と話し、 10日の天皇杯5回戦を視野に入れて調整する考えを示した。 田中は「徐々に良くなっているが、圧迫すると痛みがある。 今週はこんな感じで」とフィジカル中心のメニューをこなす予定。 来週からボールを使った練習に移行し、 天皇杯は患部の状態を見ながら判断することになりそう。 西は太ももの打撲は治ったが、ひざは痛みが残り室内での別メニューが続き、 「様子見だね」。復帰見通しは検査の結果次第。 |
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2005-11-27 Sun 23:59
■磐田不運…ポスト直撃、クリアミス [日刊静岡]
磐田が悔しい敗戦を喫した。 後半34分、浦和MF山田のクロスをクリアしようとしたDF金が はじき切れずにオウンゴール。無情にも、その1点で試合が決まってしまった。 前半からバランスの取れた守備を続けていた。後半23分には名波のFKが惜しくも ポストを直撃。磐田の流れになりつつあった。だが、同27分に福西が一発退場。 攻守の要の不在は大きく響いた。 試合後、金は川口に支えられながら、ピッチを後にした。 「前半はうまくいっていたのに、最後にあんなふうになってしまって…。 みんなに『大丈夫』と言われたが、つらいです」と金は涙。 GK川口能は「僕も失点につながるミスをしたことはある。 落ち込むのは仕方ないけど『下を向くな』と伝えた。 これを糧にいい選手になってもらいたい」 ■攻めきれず浦和に惜敗 [静岡新聞] 痛恨のオウンゴール 決勝点は磐田のオウンゴールだった。クリアミスした金はがっくりとうなだれ、「ああいう形になり、すごく残念」 それまでは、好プレーで浦和の攻めをはね返していただけに、痛恨のワンプレー。「みんなに大丈夫。頑張れと言われたが…」と言葉には力がなかった。 試合終了で、1人ピッチで立ちすくんだ金。すかさず川口が駆け寄って肩をたたき、励ましの声を掛けた。「自分も失点に絡むミスをしたことがある。取り返そうと話した」と川口。「前節より、バランスも良くなり、いいプレーをしていた。一瞬の集中力を欠いた部分。非常に悔しいですね」と予期せぬ結果を残念がった。 悔やまれる失点だが、サポーター席からは「キムジンギュ」のかけ声も飛んだ。「聞こえなかった」とショックを隠せない金だったが、ホームで迎える最終戦へ奮起を誓った。 勝負の後半、勢い失速 福西、一発退場 「後半は修正できた」と成岡。いいリズムでパスもつながり始め、 好機も訪れていた矢先。ゴールの予感も漂っていた時間帯のレッドカードだった。数的不利はもちろんだが、中盤の核を失ったことで勢いは失速した。山田、長谷部と高校の先輩と競り合いながら、攻撃の起点を作っていた成岡は「1人少なくなり、攻め手がなくなり、守るだけ。きつかった」。 中山も「相手のカウンターにもしっかり対処していた。チャンスもあり、 悪くなかっただけに、10人になって…。もったいなかった」と振り返った。 「みんなに迷惑を掛けた」と福西も言葉少な。 「この1年を象徴していたような結果。チャンスがあっても決められない。 気持ちでは負けていなかった。何とも言えない」と話したのは服部。 「たら、れば―を言っても仕方がない」と語りながらも、 決まらなかった名波のFK、村井のシュートを残念がった。 中山は「勝利で飾って、勢いを天皇杯につなげたい。絶対に落とせない試合。 自分たちの戦いを見せなくては。もちろんピッチに立ちたい」と ショックを振り払うように言葉に力を込めた。 |
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2005-11-24 Thu 23:59
■森下が引退へ [日刊] [JOHP]
磐田は24日、MF森下仁志(33)が、今季限りで引退すると発表した 森下は95年に順大からG大阪入りし、札幌、磐田でもプレーした。 J1では通算202試合出場で9得点。 森下仁志選手のコメント 「長い間、ご声援ありがとうございました。今季限りで現役を引退し、 今後は指導者として全力で頑張りたいと思います。」 ■前田&カレンの“若い力”で2得点の快勝! [サンスポ] カレンに磐田勢初のJ新人王が見えてきた。 1−0の後半35分にFW前田に代わって投入されると果敢に前線を走る。 押され気味だった後半43分、FW中山が中央でDF2人を引き付け、 つぶれたところにカレンが飛び込んだ。すかさずゴールに押し込み、 勝利を決定付けた。 カレンはこれで今季13点目。95年に市原FW城(現横浜FC)がつくった。 高卒2年目で14得点という数字にあと1と迫った。1得点しか挙げていなかった 苦手なアウエーでもきっちりと仕事をした。 新人王は名波も高原も取れなかったビッグタイトル。 カレンが獲得すれば、磐田勢初となる(川口能は受賞当時は横浜M) 山本監督も「若い2人が点を取ってくれた。 中山、高原に続く代表ストライカーを育てたい」と満足げ。 カレンは「頑張ってあと2点は取りたい。監督と15得点と約束していますから」 と力強く話した。 ■川崎戦 完封、7試合ぶり勝利 [静岡新聞] 中山、若い2人アシスト 2アシストの中山の奮闘がチームを7試合ぶりの勝利に導いた。 どうしても欲しかった先制点を演出し、 終了間際には体を張ってカレンのゴールを引き出した。 中山「今日は結果が欲しかった。先制点が欲しかったし、つぶれがいがあった」 前田「チャンスを決められてよかった」 福西「先制できたことで相手も出方を変えた」 監督「攻守に集中し、若い2トップが点を取ってくれてよかった」 守備面の奮闘も光った。右サイドの太田も攻守にわたり健闘し、 福西が戻ったボランチとDFラインの集中力は最後まで切れなかった。 が、選手も手放しで喜んではいない。「各自が集中していた。 もっともっとボール支配が必要」と中山。福西も「内容をもっと。 余裕を持ってジュビロらしいサッカーをしていかないと」と修正点が多いことを付け加えた。 カレン、2戦連発 2戦連発の通算13得点と、チーム得点王。 「アウエーで決められ、勝ちが決まったことがうれしかった」と言葉を弾ませた。 前田と交代でピッチに立ったのは後半35分。 カレン「相手に攻められ、難しい時間帯だった。守備でも貢献しないと」 ボールを追い、好機にはスピードを生かして縦へ突破を仕掛けた。 2度の好機を逸したが、「中山さんが競り勝ち、絶対に来る」と 大先輩のプレーを信じてゴール前に詰めると、右足で左隅に突き刺した。 ここ2試合、先発を外れている。「コツコツ点を決めて継続していくしかない」と 自らに言い聞かせるように奮起を誓うと、「15得点まであと2ゴール」 と残り2試合で山本監督との約束達成に意欲を燃やした。 |
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2005-11-23 Wed 23:59
■7戦ぶりの白星 [日刊]
磐田が集中力を最後まで切らさず、7戦ぶりの白星をつかんだ。 ここ数試合ボールを支配しながら相手のカウンター攻撃でやられていたが、 3バックとボランチのバランスもよく、相手FWジュニーニョ、マルクスらに仕事をさせなかった。山本監督も「よくやってくれた」と久々の勝利に笑顔を見せた。 ■磐田ワースト更新阻止だ [日刊静岡] 前節新潟に敗れ、チームワーストタイの6戦連続勝ち星なしを記録。中2日での戦いとなるが、選手らは現実を受け止めしっかりと気持ちを切り替えている。 川口能は勝てない原因を分析。DF陣とも話し合い、もう1度確認し合ったという。 「ボールをキープしているときの守備意識が足りない。常に危機感を持ったプレーをしたい」と話す。ボール支配率は高いが、ミスなどで奪われ、カウンターで失点というパターンが続いている。「ボールを支配するとみんな安心してしまっている。ボールにかかわっていない選手がいかに集中し、意識をするか。6試合勝てないという数字より、現実的な問題を対処していきたい」。 前節は途中出場だったが、きっちりとつぶれ役になり、2点を返す原動力となったFW中山は状況を前向きにとらえた。「勝ててはいないが、(状況は)最悪ではない。見た目は消化試合だが、これをどう使っていくか。勝てない苦しみから強さを生み出せれば」と力を込めた。 FW西は右太もも打撲、田中は右足甲打撲で欠場と厳しい状況は続くが、チーム一丸となって2カ月ぶりの勝利をつかむ。 ■磐田アスベストに衝撃! [スポニチ] 磐田の本拠、ヤマハスタジアムに隣接する「ヤマハ発動機第2事務所」の天井の一部に、アスベスト(石綿)が使用されていたことが22日、明らかになった。この建物には磐田を運営するヤマハフットボールクラブ事務所や、試合後選手が取材を受けるミックスゾーンもある。ヤマハ発動機は「人体への影響はない」としているが、急きょ年末までにアスベストを完全撤去する工事を行うことを決めた。 ヤマハ発動機第2事務所は試合後、選手がバスに乗り込む通路になっているほか、取材を受けるためのミックスゾーンとしても使用されている。もともとボウリング場で、約30年前にヤマハ発動機が買い取って、事務所の一部として使用していた。そのミックスゾーンと通路と壁ひとつ隔てたバイクの部品などを保管している場所の天井部に発がん性物質のアスベストが使用されていることが発覚した。 磐田の右近弘社長は「人体への影響はないと説明は受けた。しかし、こういうご時世ですから」と説明する。今後は労働基準局の調査を経て、年内に約2週間かけて撤去工事を行う。既に飛散を防ぐために2重のビニールシートで完全密閉する作業が開始されるなど、厳重な対応策が取られている。 山本監督も「私の部署はまさにあの場所。3、4年いた」と驚きを隠せない。 ヤマハ発動機では「試合日は作業しない」と話している。 |

