こちらでは管理人さんの日記をご覧頂けます♪

練習が再開 中山ら合流
2005-12-20 Tue 14:04
■練習が再開 中山ら合流 [静岡新聞]

磐田は19日練習を再開し、肋軟骨の骨折から復帰を目指す中山と
鼻骨骨折の森下俊もチーム練習に合流した。
清水との天皇杯準々決勝に向けて練習も熱を帯びるが、多くの故障者などで紅白戦も難しい状況。
体調不良などで欠席している服部はまだ合流できず、総力戦でダービー決戦に臨む。

合流した中山は回復しつつあるが、「相当痛いはずで、様子を見ながら」と山本監督。
対人プレーでは周囲に接触時には注意するよう指示も出していた。
今後、ゲーム形式の練習でどこまでプレーできるかにより出場の可否が決まるようだ。

カレンが出場停止だけに、FWの人数がそろわない。
このままでは岡本、藤井のルーキーの奮起に期待するしかない。
服部も合流が遅れれば、清水戦の出場も危ぶまれる。
布陣も定まらぬ苦境だが、山本監督は「元気な人で頑張ってもらうしかない。
泣いても笑ってもあと2週間」と気を引き締めた。

一方、右ひざを痛めている韓国代表のDF金は韓国での検査を終えて磐田に戻った。
近日中に治療方針を決めるという。
別窓 | ジュビロニュース('03-'05) | コメント:0 |
磐田ゴン、8300万円1年契約で大筋合意
2005-12-18 Sun 23:59
■磐田ゴン、8300万円1年契約で大筋合意 [日刊]

中山雅史(38)が17日、1回目の契約更改交渉に臨み、
300万円増の推定年俸8300万円の1年契約で大筋合意した。
今年は29試合とコンスタント出場し6得点。J通算150ゴールも達成した。

38歳での契約に「この年齢でのオファーはありがたい。喜んでやろうと思う。
必要とされているんだから、期待に応えたい」と感謝と謙虚さを忘れなかった。

同世代でシドニーFCのカズは、世界クラブ選手権で活躍。
2学年下の沢登は引退した。
「カズさんは切れてた。あんなに(観客を)沸かせていたしいい刺激。
ノボリは『輝いているうちに辞めたい』という彼の美学。
僕はそのタイミングを逸しちゃってますから」と笑った。
来年9月で39歳になるが「くだらない年齢ではなく充実した年齢を重ねていきたい。
より成長できるよう努力していく」と意欲を口にした。

■中山、来季へ決意 契約交渉「優勝したい」 [静岡新聞]

中山は17日、契約交渉を行った。一発更改ではなかったが、J1最年長のチームリーダーは「オファーは1年。ほぼサインしたようなもの。より成長できるように努力していきたいし、優勝したい願望もある」と語り、来季も現役を続け自身のレベルアップと優勝を目指す決意を口にした。

強化担当者との交渉は契約内容より、今季の戦いぶりなど戦術的な話し合いが主。自身に関しては「どういうプレーが要求されているのか、外から見てどう思ったのかなどを聞いた」と説明し、「この年齢で契約してくれるというのはありがたい。必要とされているのか率直に言ってくださいと聞きました」と中山節で笑いも誘った。

今季は故障で何度か戦列は離れたが、29試合に出場して6得点。
通算150ゴールも達成する活躍だったが、
「150ゴールは積み重ね。チャンスに対してまだ点は少ない。悔やまれることを改善できていれば点は増えていたし、勝ち数も増えていた」。厳しい姿勢を崩さず、
「1年1年、1つひとつ踏みしめ、かみしめて充実した年齢を重ねたい。(来季も)けがもなく、より多くグラウンドに立っていたい」と目標を口にした。
世界クラブ選手権に出場した三浦知良のプレーにも触れ、「切れていたし、沸かせている。いい刺激を受けた」と感想を話した。

■中山24日清水戦で復帰目指す [日刊静岡]

中山雅史が17日、1回目の契約更改交渉に臨み、300万円増の1年契約8300万円(金額は推定)で大筋合意した。昨季は故障でリーグ戦19試合3得点に終わりダウン提示を受けたが、今季は29試合6得点、J通算150ゴールを達成したことも評価されたよう。「金銭面はそこそこ」と言いながら、「ほぼサインという感じです」と納得顔だ。

同時に「150ゴールは継続ですから。ゴールは少ないですね。もっと取れました。チャンスをけっこう逃している。体の向き、アプローチの仕方など悔やまれます。改善し、よりよい方向に向かっていかなければ」と飽くなき向上心もむき出す。
チームの6位という成績も不満。「久しく優勝していないですからね。優勝への願望、欲望はある。
来季からとかではなく、今の天皇杯から」とタイトル取りに意気込んだ。

右肋(ろく)軟骨骨折のため、別メニュー調整中だが、24日の天皇杯準々決勝清水戦での復帰を目指す。「次、使ってもらえるかにかかっている。週明けからが勝負。自分に対する試験だと思っています」。中山はどんな状況でも、常に上を目指している。
別窓 | ジュビロニュース('03-'05) | コメント:0 |
村井W杯へ休みなし
2005-12-17 Sat 18:29
■村井W杯へ休みなし [日刊静岡]<

村井がクラブの絶大な期待を受け、W杯メンバー入りを目指す。
16日、1度目の契約交渉に臨み、2年契約の2年目にもかかわらず、500万円増の3000万円(金額はいずれも推定)を提示された。契約延長も提示されたため、保留したが、クラブの期待の高さをうかがわせた。

期待はずっしりと感じた。金銭面で高評価を受けた上、07年以降の契約提示も受けた。保留はしたが内容には納得。「評価はしてもらいました。『代表でもレギュラーで出てほしい。代表でアピールしたら、チームのためにもなる』とも言われました。やらないと、と思いました」。

来年はW杯イヤー。「オフも今までとは違うと思います」。
これまではゆっくり休養する時期があったが、今回は休みなしでドイツ行きに備える。年明けに挙式を予定しており、新婚旅行も「暖かいところで、トレーニングをしながらという感じ」。日本代表合宿は1月末からで、米国遠征、アジア杯と続く。
「呼ばれれば、代表合宿もすぐにありますし、休んではいられない。ブラジルはもちろん、オーストラリア、クロアチアも体が強い。しっかりと体づくりをしないと」と自覚は十分だ。

これまでと違った新年を前に、天皇杯獲得が当面の目標。
「元日までサッカーをしていたことがないので、やってみたい。タイトルが欲しいです」日本代表定着へ、W杯の舞台を踏むためにも、天皇杯でもジーコ監督へのアピールを続ける。
別窓 | ジュビロニュース('03-'05) | コメント:0 |
加賀、高原レンタル延長でJ2札幌に残留
2005-12-16 Fri 23:59
■加賀、高原レンタル延長でJ2札幌に残留 [日刊] [静岡新聞]

札幌は16日、磐田から期限付き移籍中のDF加賀健一(22)GK高原寿康(25)が
期限を延長(2007年1月31日まで)し、来季もチームに残留すると発表した。
加賀は今季リーグ戦31試合、高原は10試合に出場し、主力メンバー。
札幌は当初、完全移籍でオファーを出していたが断念し、期限付き移籍延長となった。
高原は「今季は納得していない。試合に出るために札幌に来たので、
来季は今季以上の結果を出したい」と巻き返しを誓った。

■岡本、天皇杯清水戦も先発だ [日刊静岡]

10日の天皇杯新潟戦で公式戦デビューを果たした岡本が、
同杯準々決勝清水戦(24日)の先発も狙う。15日のミニゲームでは、
山本監督から主将に指名され、期待の高さをうかがわせた。

新潟戦では先発し、79分間プレー。後半17分には、MF村井の左クロスに合わせ、
ゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定だった。
「悔しかった。でも、あんなにたくさんのお客さんの前でプレーし、
ピッチに立っているのが、楽しくて仕方なかった」と笑顔で振り返った。
デビューして向上心もさらにわいた。9月末から渋川フィジカルコーチとスピード強化のため、
腰にゴムをつけて行うトレーニングも続けている。
「もっとやらなきゃって、思いました。ゴール前を固められても点が取れるようになれば、使ってもらえることも分かった」。

24日はFWカレンが出場停止、西は故障欠場。中山、前田も出場が微妙だ。
「僕は舞台が大きくなればなるほど燃える。今週、来週でしっかりと準備をし、
また出られるように頑張ります。(藤井)貴に先発を取られないよう頑張らないと」。
負けん気の強さが、さらに岡本を大きくする。
別窓 | ジュビロニュース('03-'05) | コメント:0 |
中山、早くもリハビリ 磐田が練習再開
2005-12-15 Thu 22:35
■中山24日天皇杯復帰へ [日刊静岡]

右肋軟骨骨折で全治4週間と診断された中山が14日、
天皇杯準々決勝清水戦(24日)での復帰も視野に入れて動き始めた。
ランニングはチームメートと、その後は別メニュー調整を行った。
まだ痛みは残るが「やるつもりでいる」とダービーに向け、早くも気合十分。

また、この日からA契約選手の契約更改交渉も開始。
名波が11年連続の一発サインで更改した。

3日のリーグ最終戦で肋軟骨を痛めてからわずか10日。中山がグラウンドに戻ってきた。
診断は全治4週間だったが、チームメートとともにフィジカルトレーニングをこなし、復調をアピールした。3組に分かれて走ったが、中山は2組目に追いついてしまうほどのスピードでグラウンドを駆け回った。「試しておきたかったから」。
その後は菅野フィジカルコーチとマンツーマンでボールを使ったトレーニングを行った。驚異的な回復力に、山本監督も「こっちが止めないと、やっちゃうからね」と笑った。

W杯組み合わせ抽選会から11日に帰国した。
「自転車こぎくらいですけど」と現地でもトレーニングは欠かさなかった。
10日の天皇杯の結果も気に掛けていた。「ライプチヒから電話して結果を聞きました。心配していたので、勝ってよかった」と話した。

体勢によってはまだ痛みもある。だが中山は「今週はこんな感じでやって、来週ですね痛くない程度に筋トレもやっていく。自分では(24日に)やるつもりでいます。
ダービーですし、やる気持ちは強い」と気迫十分。
不可能を可能にする男が、24日の清水戦に向けて動きだした。

■中山、早くもリハビリ 磐田が練習再開 [静岡新聞]

磐田は3日間のオフ明けの14日、天皇杯準々決勝に向けて練習を再開した。
W杯ドイツ大会の組み合わせ抽選会から戻った中山雅史は、
全治4週間の肋軟骨骨折ながら早くも屋外トレーニングを開始し、
復帰を目指し精力的に練習メニューをこなした。

準々決勝は静岡ダービーとなっただけに一段と気合も入る。
負傷からまだ11日しかたっていないが、「やる気持ちは持っている」と意欲を口にした。
痛みは残るが、ランニングでは前の集団に追いつき、対人プレーは避けたものの、
筋トレにも取りくんだ。「まだリハビリ段階」と山本監督は慎重姿勢だが、
中山は「まだ接触プレーになると分からないが、どうなるかは来週になってから」と
見通しを語った。

一方、右ひざを痛めている金珍圭は韓国に戻った。
炎症はかなりひどいが、治療方針は未定のまま。来年早々に韓国代表もW杯に向けてスタートすることもあり、韓国代表側と磐田側のドクター間で話し、手術するかどうかなど今後の治療方法を検討することになるという

■名波が契約更改 「培ったすべてを若手に伝えたい」 [静岡新聞]

磐田の名波は14日、1回の交渉で契約更改を終えた。「ハンコは5分で押した」としながらも、「ボールの運び方などちょっと理想とかけ離れていた。今年1年、楽しくなかった」と思うような試合ができなかった今季を振り返った。

右ひざの状態に関しては、週1試合ペースの今季が「ベスト」とした上で、自身がチームで果たす役割について「隠居みたいなもの。先は見えている。後ろからのサポートを念頭にやる。若手に刺激を与えるというより、伝えられることは私生活まで丸裸にして伝えたい」。
名波らしい表現を交え、培ったすべてを伝授したい考えを示した。

Jリーグ王座奪還を目指す来季に向けては、「今のサッカーでは世界の前にアジアも勝ち抜けないことは確か。やろうとしていることに多少の肉付けはできると思うが…。来年を見てくれとしか言えない」と話すにとどまった。世代交代を迎えた中での自身の起用法にも触れながら、「若手を使い、サブでもあってもいいが、楽しくなければ。いいサッカーをやらないと」と心境を語った。

■磐田、西野に復帰要請 [静岡新聞]

磐田は14日、清水に期限付き移籍中のFW西野泰正に来季のチーム復帰を要請した。
西野は「外に出て磐田の良さも分かった。経験を生かすも殺すも来年次第」と前向きながら、まだ1回目の契約交渉。
「まだこれから。(磐田の強化担当と)よく話し合って考えたい」と話すにとどまった。西野は今シーズン途中の4月、清水側の要請から、来年1月末日までの期限付きで移籍した。
別窓 | ジュビロニュース('03-'05) | コメント:0 |
来季に決意 浜松で年間報告会
2005-12-14 Wed 23:59
■天皇杯全準決勝の試合会場を発表 [スポニチ]

24日の準々決勝の鹿島―大宮と浦和―川崎Fの勝者が東京・国立競技場で対戦。磐田―清水と準々決勝もう1試合(G大阪―柏の勝者とC大阪が対戦)の勝者が静岡スタジアムで顔を合わせる。

■来季ナビスコ杯の変則開催を承認 [日刊]

Jリーグは13日のJ1実行委員会で、東京VのJ2降格に伴い、J1の18チームで開催する来季のナビスコ杯の大会方式変更を承認した。

1次リーグは、シードチームとなるアジアCL出場2チームに、東京Vが含まれることから17チームでの実施となる。このため組み分けは4チーム3組、5チーム1組の計4組の変則的な形となった。

また、ナビスコ杯準々決勝、準決勝とJ1、J2入れ替え戦で、2試合合計得点が同じ場合の勝者決定方法にアウエーでの得点が多い方を勝ちとする
「アウエーゴール・ルール」を採用することも了承した。
第2戦のホームが不利となることを避けるため、延長となった場合はこのルールを適用しない。

■J1来季の日程決まる、開幕は3月4日 [nifty]

3月4日にG大阪―浦和(万博)で開幕し、ほかの第1節8試合は5日に行う。
G大阪が出場するアジアチャンピオンズリーグとの兼ね合いで、
1試合だけ前倒しする日程となった。J2の開幕は4日の見通し。

J1は、6月9日からのワールドカップドイツ大会に出場する日本代表の準備のために5月6日の第12節までで中断し、7月中旬のオールスター戦後に再開する。最終節は12月2日。ホームアンドアウエー方式の入れ替え戦は、12月9日に開幕する次回のクラブ世界選手権以前に終えるという。

■来季に決意 浜松で年間報告会 [静岡新聞]

ジュビロ磐田の年間報告会が13日、浜松市内のホテルで開かれた。
選手や監督、コーチが出席し、スポンサーや株主など約700人を招待した。クラブの支援者を前に山本昌邦監督はクラブの1年間の戦績を振り返り、「今シーズンは世界に通じるクラブという目標の厳しさを身をもって感じた。この失敗を来シーズンに必ず生かしたい」とあいさつした。

会場では選手が来場者との記念撮影やサインに応じ、日ごろの応援に感謝した。最後に選手を代表して中山雅史選手が
「来年はW杯イヤーです。Jリーグもジュビロが盛り上げますみなさんもスタンドからわれわれに熱い声援をよろしくお願いします」とタイトル獲得に向け決意を語ると、会場から大きな拍手がわいた。
別窓 | ジュビロニュース('03-'05) | コメント:0 |
磐田は傷だらけの8強
2005-12-11 Sun 23:59
■磐田は傷だらけの8強 [日刊]

FW中山、前田、西らがケガで欠場。FWカレン・ロバート、MF成岡は先発したが、体調を崩して点滴を打ちながらの出場だった。
公式戦初出場のルーキーFW岡本、藤井も起用。延長戦にまでもつれ込んだが、何とか勝利をつかんだ。山本監督は「満身創痍(の中、勝ったのは大きい」とほっとした表情を見せた。

■日本代表が2点 [日刊静岡]

磐田は延長戦の末に2−1で競り勝った。
体調不良者が続出する中、MF福西とDF田中の日本代表組2人がゴール、チームを勝利に導いた。

W杯での対戦相手が決まったこの日、磐田は日本代表組が発奮した。
前半40分にはGK川口が、相手FWの強烈シュートを好セーブ。
後半34分にはMF福西が、CKを頭で合わせて先制弾をたたき出した。
後半終了間際に追いつかれ、延長戦にもつれ込む嫌な展開も、DF田中が勝利を導いた。延長後半10分、DF茶野のシュートを相手GKがこぼしたところに飛び込み決勝ゴール。

けが人続出で厳しいチーム状況だった。FWカレンとMF成岡は体調不良で点滴を打っての強行出場。MF船谷は熱が下がらず、ベンチ入りできなかった。
山本監督は、五輪代表が集団下痢に見舞われた昨年のアテネ五輪予選を思い出したという。そんな逆境を、経験豊富な日の丸組がはね返した。
同監督は試合後「誠が気持ちのこもったゴールを入れてくれた。カップ戦はこういう勝ち方が大事」と笑顔を見せた。

「延長でも勝つことが大事。勝ち癖をつけたい」と川口能。
勝利にこだわり続けることは、W杯にもつながっていく。
田中も「ゴールはラッキーだったが、そこにいることも大事。優勝したい」と力を込めた。

日本代表選手を多く抱えるがため、開幕前は優勝候補と期待されると同時に、厳しい日程に苦しめられ、今季ここまで無冠。W杯イヤーを気持ちよく迎えるためにも、今季最後のタイトルは簡単にあきらめられない。

■県勢そろって8強 4強懸けて“ダービー” [静岡新聞]

磐田は苦しみながらも、田中の決勝ゴールで8強入りした。
磐田はけがや体調不良で戦列を離れる選手が続出トップに新人の岡本を起用するなど苦しい布陣で臨んだ。
前半はボールは支配するものの、単調な攻めを繰り返して決定機をつくれなかった。
後半も攻めあぐんだが、名波の投入で徐々にペースをつかんだ。
24分、名波の左CKを福西が絶妙の呼吸で合わせて待望の先制をした。
そのまま押し切るかに思えたが、終了直前、右サイドを破られて追いつかれ、延長に持ち込まれた。だが、延長後半10分、右CKからのこぼれ球を田中が押し込んで試合を決めた。

■抽選役・ゴン中山が日本にエール「ぜひ借りを返してほしい」 [サンスポ]

磐田の中山が、8人の抽選役の中でアジア代表としてステージに登場。
黒のちょうネクタイに柄の派手な首掛けをし、
少し緊張した表情ながら無難に大役を務めた。
日本と同組になったクロアチアとは中山も出場した98年フランス大会で0−1で敗れている。「8年間たって日本がどれくらい変わったのか、力を試せるいい機会。ぜひ借りを返してほしい」と日本チームにエールを送った。

■中山クロアチアに雪辱 [報知]

W杯抽選会でドロワーを務めた元日本代表FW中山雅史が10日、リベンジを口にした。
アジアを代表したゴンは黒のちょうネクタイに柄の派手なマフラーをしてステージに登場。少し緊張した表情で無難に大役を務めた。
自身が出場した98年フランス大会で0―1と敗れたクロアチアと同組になり、
「8年前と比べてどれだけ日本が成長したか見られると思う。借りを返したい」。
日本代表復帰への意志を含ませながら、強い口調で語った。

98年はクロアチア戦を落とし、1次リーグ敗退決定。
逆に02年はロシアに勝って同リーグ突破に大きく前進した。
山場となる試合で対戦するクロアチアのクランジャ監督は
「日本は8年前に比べ、強くなった。我々は尊敬している。
しかし、日本も私たちに敬意を持ってほしい。なぜなら私たちはオランダ、スウェーデンのいグループを1位通過したのだから」とキッパリ。
クロアチア戦の超アウエーの戦いを乗り越えて、日本の1次リーグ突破に光が見える。
別窓 | ジュビロニュース('03-'05) | コメント:0 |
BACK | ほわいとびーちほてる別館 | NEXT