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2005-12-30 Fri 23:59
■服部、15%減6500万円を保留 [日刊静岡]
服部年宏(32)が29日、契約更改交渉を行い、15%減の6500万円(推定)でほぼ合意も、サインは保留した。金額には「年齢的なものもあるし、前向きに受け止めたい」。勝利給は増額しており、勝利を重ねて「補てん」するつもり。「来年のチームの方向性を聞いてから」正式に契約する予定。 ■サテライト石井監督 トップコーチ就任 [静岡新聞] 磐田の石井知幸サテライト監督(42)が来季トップチームコーチに 就任することが28日決まった。今季も無冠に終わるなど思うような結果が残せなかった磐田は、指導体制の一部を変更して王座奪還を掲げた新シーズンに臨むことになった。石井氏がトップチームのコーチを務めるのは2000年夏以来、5年半ぶりで、山本昌邦監督とコンビを組むのはアテネ五輪以来となる。 石井氏は「新しい選手が多くて融合に時間がかかった」と今季を振り返り、「監督からも(コーチ就任の)話があった。監督の考えを選手にしっかり伝え、選手の意見も上手に伝える。選手に気持ちよくやってもらい、僕らは元気を出してやっていく」と気を引き締めた。 石井氏はアテネ五輪を終えて磐田に復帰した今季、希望もあってサテライト監督に就任した。しかし、トップチームの新戦力がかみ合わずに苦戦を強いられたこともあり、主力選手をよく知る石井氏にクラブ側がトップのコーチ就任を要請していた。 |
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2005-12-28 Wed 23:59
■上本、大分に完全移籍 [静岡新聞]
磐田は27日、大分へ期限付き移籍中のDF上本大海(23)の大分への完全移籍を発表した。 上本は01年、鹿児島実業高から磐田に入団し、4年間でリーグ戦など公式戦10試合に出場した。昨季は出場機会がなく、今年2月から1年間の期限付きで大分に移籍した。序盤こそ出番は少なかったが、終盤は出場も増えるなど評価を上げていた。 ■菊地が復帰 [静岡新聞] [JOHP] 磐田は28日、アルビレックス新潟に期限付き移籍していたMF菊地直哉(21)が契約満了に伴いジュビロ磐田に復帰することが決まったと発表した。菊地は清水商高からジュビロ磐田に入り、05年度シーズン途中から新潟に期限付き移籍した。新潟ではリーグ戦15試合、天皇杯2試合に出場し、1得点を挙げた。 |
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2005-12-27 Tue 22:11
■高原が都内で挙式…磐田復帰はなし、右近社長が断言 [サンスポ]
ブンデスリーガ・ハンブルガーSVのFW高原と神奈川県在住で家事手伝いの女性(23)が26日、都内のホテルで挙式・披露宴を行った。 古巣の磐田から山本監督、MF名波らが駆けつけるなど約150人が出席した。クラブで出場機会に恵まれない高原は来年1月に移籍する可能性もあるが、磐田・右近社長は古巣復帰について「今のところまったく考えていない」と断言した。 ■高原挙式に150人 [報知] 披露宴にはFW中山雅史(38)やMF藤田俊哉(34)ら磐田時代のチームメートらも出席。現磐田イレブンの多くは水色のチームバスで駆けつけ、親族および関係者約150人が2人の門出を祝福した。 ■岡本、藤井ともに10点目標 [日刊静岡] 磐田は24日の天皇杯準々決勝敗退を受け、26日のミーティングで今季の活動を終了した。 タイトルなしに終わったが、天皇杯ではFW岡本達也(19)とFW藤井貴(19)が公式戦デビューするなど、若手の成長を印象付けたシーズン終盤だった。ベテランFW中山、新人王獲得のFWカレン・ロバートに新戦力が加わり、厚みが増したFW陣の来季が早くも楽しみだ。 岡本と藤井の新人FWコンビの公式戦出場は、来季への明るい材料。 岡本は「来年は点を取りたい。10点ぐらい。出たら(必ず)取るぐらいやりたい」。 藤井も「レギュラーを取って試合に出たい。2ケタ(得点)です」。 2人は早くも来季の目標を同じ10得点に置いた。1年目は無得点だったカレンが、2年目の今季は13得点の活躍を見せたのが絶好のお手本だ。 中山もまだまだ元気だ。来季は39歳になるが「やる以上はレベルアップしたい。質が高まればシュート、チャンスに絡める。僕も若い選手に刺激を受けられれば」と話す。若手との競争も覚悟済み。 来季こそタイトルを奪い返すべく、各選手が「準備」のオフに入る。 チームは1月23日から始動する。 ■26日、最終ミーティング 来季は来月23日に始動 [静岡新聞] 磐田は26日、大久保のクラブハウスで最終ミーティングを行った。 チームは同日からオフに入り、王座奪還を目指す来年は、1月23日に始動して2月上旬から鹿児島キャンプに入る予定。 山本監督は「来季に向け心身ともにいい準備をしよう」と指示を伝え、 今季でチームを離れる川口信、C大阪への期限付き移籍が確実な河村、 セネガルに帰国するカマラがチームメートにあいさつした。 来年はW杯イヤー。日本代表候補は1月下旬から国内合宿に入り、親善試合などで開幕直前までチームに戻れない。多くの代表候補を抱える磐田には厳しい状況で、山本監督は「大きく変えてシーズンに入るのはリスクがある」と今季のような大変革は回避する考えを示した。さらに今季を振り返り、「終わってみれば疲労感があった。現場に集中するために充電を。1回リセットしたい」と話した。 中山は「今年も目標に近づけなかった。来季は達成できるようにプレーしたいが、まず体を休めて」ときっぱり。 ようやくチームに戻った服部も「自分たちがワクワクして臨めるかが大事」と立て直しを強調した。 田中ら代表候補も王座奪還を誓いながら、「いい準備をしたい」とW杯本番へ気を引き締めた。 |
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2005-12-26 Mon 23:59
■日本代表トレーニングキャンプ・米国遠征メンバー発表 [JFA]
磐田からは川口、田中、村井、福西、の4人が選出 |
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2005-12-25 Sun 23:59
■天皇杯 清水終了間際に決勝点、磐田好機生かせず [静岡新聞]
集中力欠き失点 集中力を欠いた一瞬のスキを突かれた。ミスパスのボールがサイドラインを割った後、素速いスローインから決勝点を決められた。呆然とするイレブン。福西は「内容は悪くなかったが、あれが一発の怖さ。自滅した」と痛恨の失点シーンを悔やんだ。 試合を優位に進めていただけに、悔しさも増す。しかし、攻めあぐねて失点―という今季、何度も目にした敗戦のパターンだったことも確か。 最後のタイトル奪取に闘志を燃やしていたGK川口能も「何となくゲームが終わってしまった。今年を象徴していた」。 リーグ戦で黒星を喫した悪い形を再び繰り返してしまったことに納得できず、「同じことをしないよう肝に銘じたい」と厳しい表情を浮かべた。 中力を欠いたプレーからの失点にピッチ上で激怒した鈴木。 「ミスは誰にだってある。助け合ったり、声を出し、チームが1つにならないと勝てない」と、もがく今のチーム状況を憂うと、村井も「だめだった。出直しです」と寂しげにつぶやいた。 悔いが残る敗戦で今季は終戦。2季連続の無冠に終わった。 王座奪還を掲げる来季に向けて気持ちを切り替えるしかない。 「個々に1年間を反省して来年に生かせれば」と福西が話すと、故障を抱えながらプレーした中山は「悔しい終わり方。1人ひとりがオフを有効利用して次のシーズンにつなげるしかない」と言葉に力を込めた。 ルーキーFW岡本、藤井不発 ゴールを宣言していた磐田のルーキーFWコンビは、不発に終わりがっくりと肩を落とした。 先発した岡本達也。5回戦の新潟戦ではオフサイド判定で幻のゴールとなっただけに、「今度は絶対に決めます」と決意を口にしていた。大先輩の中山と組んで、懸命のプレーが続いた。 しかし、後半途中に退くまでシュートは0本で、県内ライバルに完封負け。「前で攻めの起点にならないとチームは苦しい。何もしていない。力不足。もっと練習しないと…」と力なく振り返った。 後半ピッチに立った藤井の表情もさえない。後半23分に川口信の右クロスを頭で狙ったが左に外し、「あそこで決めないと」。その後も左サイドの突破から好機を作ったが、得点には結び付かず、「いいプレーもその後が続かなかった。まだまだです」と反省し、一層のレベルアップを誓った。 ■河村、期限付き移籍濃厚 [静岡新聞] 河村崇大(26)が来季、期限付き移籍することが24日濃厚となった。 関係者の話では、関西のJ1チームが有力とみられるが、関東のJ1チームからもオファーがきているため、移籍先は今後のクラブ間交渉で決まりそうだ。 河村は昨季終了後に、移籍の希望をクラブ側に伝えたが、複数年の契約が残っていたこともあり残留した。今季も出場機会を求めてチームを離れたい気持ちは変わらず、磐田側も期限付き移籍を容認している。来週中にも、クラブ間の交渉が行われる見通し。 ■新人コンビ来年に期待 [日刊静岡] 磐田は後半ロスタイムに失点し、3年連続の決勝、2年ぶり優勝が消えた。 負傷者が続出したFWは、ルーキー岡本が先発したがシュート0。 後半6分に交代となった岡本は「力不足です。もっと練習しないと」。 岡本と交代で投入された新人FW藤井は惜しいシュートを2本放ったが「自分が出て流れは良くなったけど、決めておかないと」と反省した。 5回戦に続き新人コンビは2試合連続で公式戦に出場。山本監督は「1年かけて公式戦のピッチに立った。来年に継続できれば」と話していた。 |
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2005-12-22 Thu 21:41
■中山紅白戦主力組 [日刊静岡]
磐田は右肋軟骨骨折中の中山雅が紅白戦に主力組で 先発で25分間でプレーし、次戦出場の可能性も見えた。 紅白戦、レギュラー組の先発FWには中山の姿があった。 開始早々にヘディングシュートを放つなど、ケガの影響を感じさせない動きで25分間プレーした。3日に右肋軟骨を骨折し、全治4週間と診断されていた。静岡ダービーを前に、山本監督も「順調に回復していると思います」と、驚異的な回復力を見せていることにホッとした表情だった。 中山復帰が必要な状況だ。磐田は負傷者が続出している。 FW前田、西、崔、MF服部、DF金、松下らが欠場、もしくは出場微妙な情勢だ。MF名波も風邪のため、この日の紅白戦を欠場した。使える選手は1人でも多くいる方がありがたい。 トップ下には2年目のMF船谷が起用された。「僕と翔くん(MF成岡)はすぐ入れ替われる」。リーグ戦後半はトップ下に定着していた成岡とのポジションチェンジで、相手を幻惑する。「相手は4バックにボランチ1枚。横のスペースがある」と、ライバル分析にも余念がない。 ケガ人は多いが、若手にとっては出場へ好機だ。 山本監督は「メンタルコンディション次第で結果は変わる」と、清水が広島相手に1週間で勝敗をひっくり返したことを例に出した。若手の出場意欲と中山の闘志で、磐田は負傷者続出危機を乗り越える。 ■紅白戦に中山 天皇杯出場も [静岡新聞] 磐田は21日、紅白戦を行い、連係のチェックなどを行った。 肋軟骨を骨折した中山も主力組に入り、故障を感じさせないプレーを見せた。「痛いはずだが、順調に回復している」と山本監督。清水との天皇杯準々決勝(24日)出場も見えてきた。 紅白戦では岡本と2トップを組み、素早い動き出しで果敢にDF裏への飛び出しを狙った。大事を取って前半の25分だけのプレーだったが、表情も明るい。試合まで2日。懸命のコンディション調整が続きそうだ。 風邪の名波はこの日も自宅療養で、出場は微妙だ。 気合いが入る若手は意欲的なプレーでアピールを見せるなど好材料もあるが、戦力的に厳しい状況は変わっていない。「自分たちのスタイルを貫くだけだが、元気な人で戦うしかない」と山本監督の表情も険しいままだ。 |
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2005-12-21 Wed 23:59
■カレン新人王、磐田初! [日刊静岡]
磐田のFWカレン・ロバート(20)が「2005 Jリーグアウォーズ」で新人王に選ばれた。同チームからの新人王は初めて。 Jリーグ戦出場31試合、得点13はいずれもチーム最多記録だった。 天皇杯準々決勝(24日、香川・丸亀)の清水との静岡ダービーへ向け、リーグ戦14勝9分け11敗で6位と波に乗り切れなかったチームに明るい話題となった。 2年目の今季はJリーグ31試合に出場し13得点で、いずれもチーム最多をマーク。14勝9分け11敗で6位といまいち波に乗り切れなかったチームの中では、胸を張れる数字。 途中出場が多い中、チャンスをきっちりモノにしていった。 だが対戦が2巡目になった夏ごろには相手もカレンを研究。 「シュートが入らない」と話すほどのスランプに陥った。そんなカレンを山本監督は 「誰もが通る試練。これを乗り越えれば、もう1つ上に行ける」と温かく見守った。 そんな指揮官の期待に、カレンはしっかり応えた。 「一時期は打つこともできなかった。でも打たないと入らないから、 とにかく打つことが大事だと思った」。シュートの意識を高めて一皮むけた。 この日の表彰式にはタキシード姿で登場。 「このような賞を頂けて大変光栄です。今年はチームが不本意な成績に終わりましたが、来年こそはタイトルが取れるように貢献したいです」とあいさつした。 ■Jリーグアウオーズ 新人王にカレン [静岡新聞] 磐田でベテラン中山や前田を上回るチーム最多の23得点を挙げたカレンが 新人王に選ばれた。1年目の昨年は9試合出場で無得点に終わったが、 新人王の資格が残った今年はチームの得点源として活躍。 6月には2歳以下日本代表として、世界ユース選手権に出場。 世界を肌で知ったことがその後の飛躍につながった。 カレンは「本当にうれしい。今年はチームが不本意な成績に終わったので、 来年はタイトルを取れるよう貢献したい」とさらなる飛躍を誓った。 ■犬塚の来季加入内定 [静岡新聞] 磐田は20日、静岡産大のMF犬塚友輔(22)の来季加入が内定した、と発表した。 犬塚は177センチ、71キロ。浜松市出身で、浜松JFC、浜松丸塚中、磐田ユースを経て 静岡産大でプレーしていた。中学時代にU-15県選抜に入り、 今季は東海大学リーグのベストイレブンに選ばれた。 ■2006Jリーグヤマザキナビスコカップ 組合せ [J公式] 予選リーグ日程 ○ 3月29日(水) ○ 4月5日(水) ○ 4月12日(水) ○ 4月26日(水) ○ 5月10日(水) ○ 5月14日(日) ○ 5月17日(水) ○ 5月20日(土) A(4チーム) 浦和・F東京・横浜FM・福岡 B(4チーム) 鹿島・川崎F・京都・大分 C(4チーム) 千葉・新潟・清水・広島 D(5チーム): 大宮・甲府・磐田・名古屋・C大阪 |
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