さらに翌日の8月5日。
朝9時ごろに起きて必死に本を読みまして、
なんとか午前中には読み終わりました。がんばった〜。
図書館に寄って本を返却してから三ツ沢へGO!
横浜駅の地下でおにぎりを買い、バスで三ツ沢グランドへ。
当日券(1,000円)を買ってメインスタンドの席に着きました。
ユースの応援にはなかなか行けないのですが、
到着して見ると、顔見知りの方々がいっぱい♪
日本クラブユース選手権決勝 in 三ツ沢 18時キックオフ
決勝と名のつく試合は久しぶりすぎて感激です。(^-^;

長い中断期間があった上に、リーグ戦再開はお盆の大渋滞が予測される日に
神戸戦という事もあり、いつもユースを応援している方以外にも、
ジュビロに飢えている人が大集合といった感じでしょうか。

来季トップに昇格が決まっている、山本、押谷、須崎の3人もスタメン出場。

立ち上がりは完全にガンバペース。
21分、23分、33分と立て続けに失点。
前半だけで大差が付いてしまってため息ばかり。
この展開に監督のよっさんエキサイト!(^_^;)
完全に枠を出てしまい、線審に何度か注意されていましたが、
その度にあっち行け!な身振りをするので、
そのうち退場になってしまうんじゃないかと冷や冷やしました。

後半からは徐々に磐田ペースに。
16分、原田開のミドルが決まって1-3。
22分、押谷が倒されPKになり、康祐が決めて2-3。
イケイケな雰囲気になっていたのですが、
24分、サイドを突破され、さっくり失点して2-4に。( ̄□ ̄;)
こういう得点した直後の失点というのは堪えますね・・・。
試合終了間際には雷がなり始め、
いきなり土砂降りの雨とかになるんじゃないかとビクビクしていましたが、
雨は降らないまま試合終了。

押谷君は悔しさのあまり座り込んでしまいました。
この日は決められなかったけど、予選では2試合連続の4得点で得点王。
だからこそよけいに悔しかったのかもしれませんね。

得点王は押谷祐樹。
表彰式の間もずっとうつむいていましたが、
得点王の表彰でプレゼンターの横浜FM坂田選手と握手をした時には
やっと笑顔が見られました。(写真右)
大会MIPは山本康裕。(写真左)


表彰式の後は全員で記念撮影。

ゴール裏サポからの声援に応える康裕。
ホントにね、貫禄ありすぎ!(^-^;
試合後は横浜駅前で、ちょいと飲んで〜ちょいとお茶して〜終電で帰宅。
2日連続で帰宅が午前様になりました
