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2005-10-14 Fri 00:00
HDDに録画したオールスターを
主・副両音声のままDVDにダビングできないんです〜。 使っているのは東芝のRDシリーズなのですが、 DVD互換モードを「入」にしておくと主音声か副音声のどちらかしか記録できないため、 いつも両方記録できる「切」にして録画していました。 今までは他のプレイヤーでも再生できるビデオモードで問題なくダビングできていたので 大丈夫だと思っていたのですが・・・。 オールスターをダビングしようとしたら、 はDVD互換モードが「切」になっていたのでダビングできませんとエラーがっ。 最初にマニュアルにざっと目を通したとき、 副音声の録画についてちょっとひっかかっていたのですが よくわからないままだったので今回いろいろと調べてみたところ、 ビデオモードでのダビングは音声多重信号を記録できないので、 副音声がある場合(二ヶ国語放送など)は 互換性のないVRモードか画質が落ちるレート変換でしかダビングできないようです。 今まで録画したJリーグ中継やスポーツニュースは副音声がなかったため 互換モード切でもダビングができていたんですね。 レート変換ダビングでは主音声か副音声かどちらか一方のみしか記録できませんし、 互換性のないVRモードなら両音声の記録ができますが、 今使っているレコーダーが故障したり、買い換えたりすることを考えれば なるべく互換性のある方法でダビングしておきたいですよねぇ。 ビデオテープにできることがDVDには出来ないなんて、 最新技術はいったいどうなってるんだ〜。 便利になったのか不便になったのかわからないわ〜。 |
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