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2005-12-27 Tue 22:11
■高原が都内で挙式…磐田復帰はなし、右近社長が断言 [サンスポ]
ブンデスリーガ・ハンブルガーSVのFW高原と神奈川県在住で家事手伝いの女性(23)が26日、都内のホテルで挙式・披露宴を行った。 古巣の磐田から山本監督、MF名波らが駆けつけるなど約150人が出席した。クラブで出場機会に恵まれない高原は来年1月に移籍する可能性もあるが、磐田・右近社長は古巣復帰について「今のところまったく考えていない」と断言した。 ■高原挙式に150人 [報知] 披露宴にはFW中山雅史(38)やMF藤田俊哉(34)ら磐田時代のチームメートらも出席。現磐田イレブンの多くは水色のチームバスで駆けつけ、親族および関係者約150人が2人の門出を祝福した。 ■岡本、藤井ともに10点目標 [日刊静岡] 磐田は24日の天皇杯準々決勝敗退を受け、26日のミーティングで今季の活動を終了した。 タイトルなしに終わったが、天皇杯ではFW岡本達也(19)とFW藤井貴(19)が公式戦デビューするなど、若手の成長を印象付けたシーズン終盤だった。ベテランFW中山、新人王獲得のFWカレン・ロバートに新戦力が加わり、厚みが増したFW陣の来季が早くも楽しみだ。 岡本と藤井の新人FWコンビの公式戦出場は、来季への明るい材料。 岡本は「来年は点を取りたい。10点ぐらい。出たら(必ず)取るぐらいやりたい」。 藤井も「レギュラーを取って試合に出たい。2ケタ(得点)です」。 2人は早くも来季の目標を同じ10得点に置いた。1年目は無得点だったカレンが、2年目の今季は13得点の活躍を見せたのが絶好のお手本だ。 中山もまだまだ元気だ。来季は39歳になるが「やる以上はレベルアップしたい。質が高まればシュート、チャンスに絡める。僕も若い選手に刺激を受けられれば」と話す。若手との競争も覚悟済み。 来季こそタイトルを奪い返すべく、各選手が「準備」のオフに入る。 チームは1月23日から始動する。 ■26日、最終ミーティング 来季は来月23日に始動 [静岡新聞] 磐田は26日、大久保のクラブハウスで最終ミーティングを行った。 チームは同日からオフに入り、王座奪還を目指す来年は、1月23日に始動して2月上旬から鹿児島キャンプに入る予定。 山本監督は「来季に向け心身ともにいい準備をしよう」と指示を伝え、 今季でチームを離れる川口信、C大阪への期限付き移籍が確実な河村、 セネガルに帰国するカマラがチームメートにあいさつした。 来年はW杯イヤー。日本代表候補は1月下旬から国内合宿に入り、親善試合などで開幕直前までチームに戻れない。多くの代表候補を抱える磐田には厳しい状況で、山本監督は「大きく変えてシーズンに入るのはリスクがある」と今季のような大変革は回避する考えを示した。さらに今季を振り返り、「終わってみれば疲労感があった。現場に集中するために充電を。1回リセットしたい」と話した。 中山は「今年も目標に近づけなかった。来季は達成できるようにプレーしたいが、まず体を休めて」ときっぱり。 ようやくチームに戻った服部も「自分たちがワクワクして臨めるかが大事」と立て直しを強調した。 田中ら代表候補も王座奪還を誓いながら、「いい準備をしたい」とW杯本番へ気を引き締めた。 |
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